教育学部 教育実践・政策学コース
未来への扉が、ここにあります。

それぞれの研究分野で開講されている概論科目で基礎を学んだあとで、それをより深く展開するために演習科目を受講します。
さらに、より専門的なことを学ぶために特殊講義を選択します。
コースでは多様な分野をカバーするために、かなり多くの外部非常勤講師を招いて特殊講義を開講しています。
また、「教育行政調査演習Ⅲ・Ⅳ」では、フィールドに出て質問紙やインタビュー、観察を用いた調査を行い、グループでレポートをまとめます。
机上の学習にとどまらない種々の経験や技能をもとにした学習が行われます。
学習の締めくくりは卒業論文です。第一歩は、3年次の年度末に4年生の卒論発表に参加することから始まります。
4年次の春にテーマを決め、夏の中間報告会を経て、秋になって本格的に研究を進めて、正月明けに提出ということになります。
論文のテーマは3分野の広い範囲にわたります。
文献研究にとどまらずに、学校運営、授業実践、教育行政、社会教育、図書館の現場からの知見を重視しています。

すみません。最新のカリキュラムはアップできていません。ごめんなさい。

学部 教育実践・政策学コースカリキュラム

  概論 基礎演習 演習 特殊講義
共通
(社会教育主事関係科目を含む)
教育・文化・社会(必修)* 教育資料調査演習* 教育行政調査演習Ⅲ・Ⅳ 比較教育行政論
教育行財政学* 教育行政・学校経営演習 教育法
社会教育論Ⅰ* 社会教育学演習Ⅰ・Ⅱ 生涯学習政策論
社会教育論Ⅱ   フランスの生涯学習・社会教育
図書館情報学概論 住民自治と生涯学習
情報組織論
教職開発論**
資格関係科目
(博物館学芸員)
    博物館学特別研究 博物館学Ⅰ・Ⅲ
資格関係科目
(図書館司書)
    図書館サービス論演習 情報サービス論
情報サービス演習
児童図書館論
コミュニケーション・情報媒体論
資格関係科目
(司書教諭)
      学校経営と学校図書館